あたらしいもの探し

結婚指輪といえばプラチナの高級感が思い浮かぶ。もしあたらいいものを何か探そうとすれば、いわゆるみんなに浸透した価値観とはちょっとだけ視点を変えてみるのもいいかもしれない。たとえば貴金属ではないチタンなんかどうだろう。あまりひとが持っていない。まだめずらしい部類に入るだろう。結婚指輪Link に求められるのは何と言ってもその使い心地と耐久性だろう。硬いといえばレアメタルであるチタンに軍配が上がる。長く使うということで考えればすぐに傷だらけになるプラチナよりチタンがいいということらしい。永く愛用するとか、一生ものだから結婚指輪は、とはいうものの、実際に経年変化は金属よりも自分、人間の肉体の方じゃないかな。指輪の劣化を心配するよりも、自分の指のケアの方をしなくてはいけないかもしれない。/指輪とチタンLink 時々刻々Link 自由闊達Link   花鳥風月Link 結婚指輪Link きらきらLink KurukururingLink ジューンブライドとマリッジリング−Link −金属アレルギーと鍛造Link マッチ売りの少女/Link ミリタリーLink

— posted by silver00 at 12:00 pm  

指輪をはめる指の意味

指輪Link をはめる指に意味があるのかどうか。

●ひとさし指に指輪をつけるとインデックスリングLink と呼び、方向を指示するような立場に関連づけられたり、薬指が一番ハートに近いところにあるから結婚指輪は左の薬指にするとか。

●それよりも、指輪のデザインからかんがえると、小指に着けるリングは前と横の両方が正面になるリング。

●親指もひとさし指に着けるリングLink も上と側面をフェイスにできる。サイドを見せられるリングといえそう。

指輪に何か刻むデザインを施して、サイドからも上からも見ていたい、そんなリングなら人差し指か小指がいい。

素材にも意味を見いだせるかもしれない。固い材質の指輪は結婚指輪。きずなも固いほうがいいからだそうだ。

サンドブラスト処理、チタン・ステンレス研磨、カラー発色処理、金属表面Link 相互リンクLink

— posted by silver00 at 10:17 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

指輪の立場で

指輪Link の側にたって、指輪の気持ちになってみよう。

素材である金属プラチナやシルバーやゴールドはどんな指輪になりたいのかを。

指輪はどんなひとに着けてもらいたいのかを。リングにもいろいろな呼び名がある。

指輪は何リングになりたいのだろう。マリッジリングLink 。エンゲージリングかも知れない。結婚指輪Link とか。ファッションリングとか。ピンキーリングとか。指輪を作る前に指輪の立場にたってみようか。ひょっとしたらペアリングLink かもしれないし。

— posted by silver00 at 10:09 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

指輪をゆびわの意味をかんがえる

指輪Link をつくりたい。指輪は何からできているのか。指輪のデザインはどこからくるのか。そして指輪はどうやって立体化するのか。指輪にかぎらず、金属がどうリングLink 状になり、指輪となるのか。それがなぜひとに身につけられるのか。身に着けられた指輪はなぜ立体物ではなくなるのか。ひとの一部に成り得るのか。なぜを気にしだすときりがないけれど。ひとはどうして指輪をはめるのか。

どうして指輪を作りたくなるのだろう。

指輪を知りたい。いろいろな指輪を見たい。プラチナでできるのか、シルバーLink でできるのか、何がどうちがうのか。

なぜ閉じたリングなのだろう。なぜ指に着けるのだろう。リングLink をいつから着けているのだろう。

指輪を着けてどこへ行こう。指輪はどこへ連れて行ってくれるか。いろいろな指輪を見にいきたい。たくさん指輪を着けたい。そんな気持ちはどこからくるのだろう。

— posted by silver00 at 09:56 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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